トップ / 炭酸水を選ぶ時のポイント

自分に合う炭酸水の見つけ方

炭酸水というのは、炭酸ガスが溶け込んだ状態の水のことを言います。自分に合った美味しい炭酸水の選び方は、使っている原水の硬度の違いと炭酸の強さにポイントがあります。

含まれている炭酸の強さによって、炭酸水自体の味わいは異なってきます。強炭酸は刺激的な喉越しを楽しめますし、時間が経っても炭酸が抜けにくいので開封してから飲みきるまでの時間がある場合に向いています。微炭酸は少しマイルドな喉越しですので、炭酸の発泡が苦手な人でも飲みやすいです。

そして味に大きく影響するのが、炭酸水の元となる原水の硬度の違いです。硬度301以上の硬水はミネラル分が豊富ですので、ダイエットや美容、スポーツに向いています。硬水は多少クセのある味がしますが、炭酸が入ることで喉越し良く飲みやすくなっています。味が個性的なため最初は抵抗のある人も多いです。また日頃軟水を飲んでいる日本人が、いきなり大量に硬水を飲むとお腹を下してしまうことがありますので、飲みすぎには注意が必要です。

硬度0の不純物の一切入っていない純粋の炭酸水もあります。クセがなく炭酸ガスも馴染みやすいので、刺激の強い炭酸水が好みの人に向いています。何かで割って飲むには向いていますが、そのまま飲むと少し物足りない気がしてしまいます。

硬度100以下の軟水は、元々軟水を飲料としている日本人にとって1番自然で飲みやすく日本人向けの炭酸水と言えます。日本では天然の炭酸水はほとんど採れませんので、天然水を採水してから人工的に炭酸を加えています。水本来の旨みも感じられますので、そのまま飲みたい人に向いています。飲料だけではなく料理やヘッドスパや洗顔など美容目的にも使えます。
炭酸が抜けてきた時やぬるくなってしまった時にも、天然水の炭酸水が一番飲みやすいです。